常備菜や麺類を活用すると便利です


忙しいときでもご飯を食べたいけど、毎回きちんと作ろうとすると大変なので常備菜をつくって冷蔵庫に置いておくようにしています。

 

スーパーで安売りしている野菜を多めに買ってきたら、常備菜にしています。たとえば人参とゴボウだったらきんぴらとか、定番のおかずにしておくといいんです。あとは食べるときにすこしずつ皿にとって温めていただきます。とりあえず1品なにかあるとすごく楽ですよ。

 

ひき肉も安く売っていたらまとめて買っておいて、買ってきた日のうちに火をとおしてそぼろにします。フライパンでひき肉を炒め、シンプルに塩コショウだけしておいたり、しょうゆをいれたりして下味だけつけておきます。もちろんそのままご飯にのせてもおいしいです。翌日以降はミートソースにしたり、野菜と炒め合わせたりして分割して使っていきます。グラタンとかパスタに加えてもいいですね。

 

夜遅めになった時はよく麺類に頼ります。パスタでは茹でて、具材とあえるだけというレシピが一番らくですね。ツナ缶のツナとマヨネーズと塩コショウをボウルによく混ぜておき、ゆで上がったパスタを加えて和えるだけ、というのがとても楽です。野菜が足りないならエンドウとかキノコとかを切って、パスタを茹でている鍋で一緒にサッとゆでて加えてもいいですね。

 

麺類のなかではそうめんがゆで時間が短くていいんですよ。2分くらいです。茹でてからサッと水で洗ってぬめりを取ってから、お椀にいれて上からスープなどかけてあたたかいにゅうめんにしていただくことがあります。和風でなくても、わりとどんな味でもなじみますよ。

 

常備菜ですぐ食べられるものを用意しておく、調理時間が短い麺類をうまく活用すると時間短縮に役立ちます。

 


このページの先頭へ戻る