缶詰でスピードクッキング

缶詰はお料理の時間短縮に持って来いの食材です。

 

面倒な下ごしらえが済んでいるのはもちろんのこと、味が一定で常温保存が効き、保存場所にもあまり注意を払わなくても良いなど、パッと作れるお料理の友と言える存在です。

 

そのため、ある程度買い置きしておくことでその真価を発揮する素材と言えます。いくつかの缶詰同士で組み合わせて、缶詰だけで時短メニューが作れることも。

 

 

 

例えばトマト缶は、鍋に開けてサッと温めて塩コショウをするだけでそれなりの味になります。あとは炊いたごはんにバターを混ぜて、オムライスを作ってトマト缶ソースをかければかかった手間の割には、見た目は立派な一品のオムライスになり、食べ応えもあります。

 

トマト缶は水分量が多く、トマトそのものが具材にもなるのが嬉しいところ。お湯で溶いてカレールウを溶かせばカレーにだってなります。

 

 

 

オイルサーディンなども便利な品です。おつまみにするのなら、ちょっと開けて醤油を垂らして温めればそれだけで完成します。

 

また、魚のダシが出たオイルは時短料理にも味に深みを与えてくれます。前述のトマト缶との組み合わせも良く、この二つをサッと煮込めばパスタソースになり、十分な一品となるでしょう。

 

 

 

味つけが既にしてあるメインとなる缶詰といえば、スパム缶、あるいはランチョンミート缶といった方が通じやすいかもしれません。

 

塩漬け豚肉の缶詰で少々味は濃いですが、極論スライスしてソテーにするだけで結構イケます。ちょっと手を加えるなら解き卵にくぐらせて焼けばピカタに。

 

また、ダイス状に切って冷やごはんと一緒に焼き飯にしてしまうのも中々美味しいものです。

 

 

 

惣菜の缶詰だけではなく、素材の缶詰もまたひと手間加えればスピードクッキングで立派な手作り料理となります。

 

ぜひ買い置きしてお試ししてはいかがでしょうか。


このページの先頭へ戻る